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1995年に始まった白馬国際音楽祭が、今年で第24回を迎えます。 2026年7月30日から8月1日までの3日間にわたり開催される本音楽祭は、白馬国際音楽協会が主催し、白馬村との共催で実施されています。 運営はボランティアを中心に行われ、出演者の多くも自ら渡航・滞在費を負担しながら参加しています。「音楽と自然を愛する人々が白馬に集い、交流できる場をつくる」という創設当初の想いを大切に受け継ぎ、今年も美しい白馬の自然の中で心に響く音楽をお届けします。
プログラムでは、ヨーロッパの室内楽と日本の伝統楽器である箏が美しく融合します。3日間を通して、弦楽四重奏、ヴァイオリン、声楽とともに箏の演奏が披露され、最終日には箏協奏曲も演奏される予定です。
音楽祭は3日間にわたり開催され、各日ごとに異なるプログラムをお楽しみいただけます。 7月30日(木)は、バッハ、シューマン、シューベルトの名曲に加え、宮城道雄氏による箏と弦楽四重奏の作品、さらにブラームスやモーツァルトの楽曲を演奏します。 7月31日(金)は、宮城道雄、シューベルト、シューマンの作品をはじめ、ボロディン、マーラー、スペインの作曲家による作品をお届けします。 8月1日(土)の最終日は、ラヴェル、ダロン・ヘイゲン作曲による箏協奏曲、ビゼー、リスト、ローザ、ブラームスの作品を演奏し、音楽祭のフィナーレを華やかに彩ります。
音楽祭の中核を担うアンサンブルには、日本、フランス、スイス、ロシアから集まった音楽家たちが参加し、国境を越えた豊かな音楽のハーモニーを奏でます。
場所 協和ウィング(長野県北安曇郡白馬村大字北城2066) 白馬駅から約徒歩10分
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